妊娠記録②初期 つわりが無いタイプだった私の初期症状 – バレエヨガインストラクター三科絵理のブログ

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「妊娠中のつわり」について。

つわりが無いタイプだった私は、食事面ではいつも通りに過ごせました。

つわりが無いのは少数派なので、妊婦さんによっては「赤ちゃんが無事に健康に育っているのかな?」と心配になる場合もあるようです。私は母も軽かったタイプで、産婦人科医の先生も「私もなかったけど大丈夫よ〜」と言ってくださっていたので、あまり心配はしませんでした。

なのでみんながつわりになっている中、もし妊娠中にあなたがつわりが無かったとしても、心配しなくて大丈夫です。

私は食べ物の匂いや好みも変わらず、食べられない物や嫌いになった物はありませんでした。

むしろどんどんお腹が空いて、夜中にグーッとお腹が鳴って目が覚めました。空腹に耐えるのもまた大変… 人によって「食べないと吐きそうになる」という方もいるようですが、そこまでではありませんでした。

そんな私が感じた初期症状はこちら。

  • 暑がりで熱中症気味(設定温度26度でないと気が狂いそうになる)

  • 小さな目眩(倒れはしないけれど目の焦点がくらくらする)

  • 疲れやすい(信じられないほどすぐに疲れる)

  • 眠気

  • 手元が狂いがち(繊細な作業ができない)

  • 頭がぼーっとする

  • 心拍数が高い(Apple Watch で平均より10〜20高くなっていた)

こんなふうに書くと、個人レッスンなどをさせていただいた方々が心配してくださるかもしれないのですが、仕事の時は不思議と”いつものスイッチ”がONになり、困ったことはありませんでしたのでご安心ください。「意識化でしっかり切り替えされていた私の体、えらい」と当時は思いました(笑)

手先を細かく使う作業や包丁を持つのが危なくなっていました。また、身体が疲れやすくなっていき、頭を使って文字や数字を論理的に考える作業などは難しかったです。

夫もゆったり過ごせるように勧めてくれたことと、引越しを進めないといけないこともあり、早めに産休に入ることにしました。

体温調節も振れ幅が大きく、暑がりになったかと思いきや寒がりになったりしました。誰もパーカーを着ていない日に1人で着込んでいたり、逆に急に異常な汗でおかしくなったりした日もありました。

初めての経験で、何が妊娠による症状なのかを自覚するのが難しく、異変を感じると「もしかして妊娠と関係あるのかな…?」と答え合わせをするような感覚でした。

ホルモンバランスが変わっていくのもうっすら感じました。

ホルモンバランスはいろんなところに影響が出るのに、「いまどこに影響が出ているか?」というのは、正直はっきりしないですよね。血圧だとか心拍数は上下するのがすぐに分かりますが。

数値化できない故に自覚が難しいですが、だんだん「こういうことなのか」と感じるようになり、腸の調子、眠気の波、感情の変化などにも表れているように思われます。

夏は特に酷暑でしたので、日本人みなが熱中症に困った年でしたね。

私は体温がいつもより高い状態で妊娠期間が始まったので、酷暑のせいなのか初期症状によるものなのか、よくわからなくなっていました。

でもエアコンの設定温度を平年よりも下げないといられず、熱中症気味だと自覚しました。

そんな状況で始まった妊娠初期でしたが、産休前は仕事をしていたので、あっという間に過ぎていきました。

妊娠初期の終わり頃、しばらく遠出のチャンスがなくなってしまいそうでしたので、旅行に出かけました。

妊娠中の旅行は心配なことも出てきやすいですが、私の場合は安全に楽しむことができました。次の記事に続きます。

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