美容師の手袋のはめ方について。 – 宮崎孝子・岡光昭の 「 Azur hair 」ブログ。自分のお店を作るんだって。

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美容師の手袋のはめ方について。 – 宮崎孝子・岡光昭の 「 Azur hair 」ブログ。自分のお店を作るんだって。

 

 
中の暖色と外の寒色の狭間の
ライトから顔を出す
この妙な男性。
 
 
前の会社にいた
齋藤琢真といいます。
昨日カラーをしに来てくれました。
 
 
と言っても、やる側の方です。( 笑 )
 
 
昨日は
早上がりの日だったので、
 
 
モリモリが伸びてきた根元の黒髪を
ブリーチしにどこか行きたい。
という事を聞いた岡が、
 
 
「 じゃあサイヤンにお店に来て、
 カラー勉強も兼ねて頼もう。」
と、はちゃめちゃな事を言い出して、 
 

 
そして本当に来てもらった
昨日の夕方の写真です。
約4年ぶりの再会です。
 
 
今回はその勉強の様子ではなくて、
美容師になったら、
 
 
「 私も早くその
   パーンってやつがしたいです。」
と新人がカラーに入れない頃に言うもの。( 笑 )
 
 
美容師なら誰もが使う
手袋について解説したいと思います。( 笑 )
 
 
久しぶりの再会なので
いろいろと喋りながら、

でも手はポケットをゴソゴソして、
 
手袋を取り出しました。

喋りながらがポイントです。
 
 
手袋を使った後は
外したあと裏返しにしたまま
内側を乾かしてるので

またひっくり返してペッと一振り。
 
そこへ中に空気をフッと入れて
指先まで広げます。

たぶんこういう姿が
美容師っぽく見えるんでしょうね。
( 新入社員にそう聞いた )
 
それでも指先の端までは
広がらないので

入り口を塞いで
また空気を先まで押し込みます。
 
 
あまりにも毎回なので、
もはやこれは無意識レベル。

サイヤンは緩く膨らますタイプで、
私は風船みたいにもっとパンパンに
膨らますタイプです。( どっちでもいい話 )
 
 
そして、ここでやっと片方の手袋に

手を入れて
 
指先までギューーっと
引っ張って
決めポーズ。
 
 
その後また片方の手袋を
同じ動作を繰り返してカラーを塗ります。
サイヤンはほんと丁寧。
 
仕上がりの色は
こんな感じ。
とっても綺麗に染まりました。
モリモリも大満足。
 
 
本当にカラーをよく勉強してて
ハイブリーチが大得意です。
 
 
今は1人でやってます。
朝から晩までよく働く
ほんとタフな人です。素晴らしい。
 

 
この後またお店に戻って
夜の10時までカットカラーを
していたそうです。
 

 
久しぶりの再会がカラーをしに来る。
だなんて
なんからしい機会で、
 
 
来てから帰るまでカラーの話。
 
 
そんな再会でも
ホクホクした気持ちになりました。
 
 
サイヤン、
どもどもありがと〜。( 嬉 )
 

まとめ

 

スカッとした青空に、

 
空がよく見える環境に
感謝!!
 
 
それではまた明日。
 
 
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